NLPは相手の気持ちを操るものですか?

Q.本にいろいろ書いているのを読んでみましたけど、NLPは“ラポール(信頼関係をつくる)”とか、何か操作するように思えます。
  HOW TO? 小手先のテクニック? ナンパ師の口説きテクニックじゃないの? って胡散臭い感じがします。
  なにか良い人に見られるように頑張ってる感じで、偽善的じゃないですか?

A.わかります、そのお気持ち。
  今、書店にいっぱい出てますよね、相手の気持ちを操る系の本。
  私もタイトル見るだけでゾーッとしますもの。誰かに操作なんてされたくないですよね!

 

  私も調子に乗って、相手を怒らせてしまったことがあります。(※下記に私の失敗談を載せました)
  それは、あり方とふるまい(スキル)が一致してなかったからです。
  逆に言うと…信頼関係が出来ていると自然に、本に載ってるスキルが出来ています。

 

  じゃあスキルを学ぶ意義はあるのか?

 

  私は大いにあると思います。
  例えば営業職の人など、信頼関係がどの程度出来ているかがわかるようになるので、
  次のアクションを提案してOKかどうかわかります。
  心優しい女子は、無意識にしていたそのふるまい(スキル)を止めることで、ストーカーやDVを防止したり、
  延々と聞かされるお局さんの愚痴をストップすることが出来ます。
  上手くいっていない上下関係や家族関係で、じぶんがどんなふるまい(スキル)をしているか、
  一度振り返り修正することによって、人間関係を次のステップに進めることが出来ます。
  書店に溢れる初心者用のNLP本には、
  上記のようなラポール(信頼関係)を築くスキルを書いたものが多くあります。
  でもNLPの中では、それらはほんの一部、入り口なんです。
  文字やイラストで理解出来やすいからですね、きっと。

 

 

 

※中嶋美知の失敗談

 

  NLPを学び始めたころの私はセラピストでした。
  そこで、「一瞬で仲良くなれるスキル」をセラピーで使ったら、上手くいったんですよね(^u^)

 

  それで、調子に乗ったある日、セラピーとは全く関係ない場面で、
  実は内心ムカついているのに、「仲良くなれるスキル」を使ったんです。

 

  そしたらね、怒られました(/_;)
  『本当はそう思ってないやろ!』って。。。バレバレでした。(+o+)

 

  セラピーの時に、「一瞬で仲良くなれるスキル」が上手くいったのは、
  私の深いところの想い・あり方とスキルが一致していたからです。

 

  セラピストとして、
  『目の前の人と一体となって理解したい』
  『安心してくつろいで全て預けてね、どんなあなたであっても全部受け止めるよ』
  という想いがスキルと繋がったときには、もはやスキルではなくなっていたのですね。

 

  ですから“想い”と“スキル”両方大事であり、その二つがぴたりと一致したときに、
  最大限にNLPの効果が発揮されると私は思うのです。

 

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