『Don’t React. Act!』

決断が遅い。

 

決めるまでにあれこれ迷う。

 

周りの反応を見て考えてからでないと動けない。

 

そんな行動パターンの人はですね

 

 

NLPのメタプログラムで言うと おそらく

 

“Act”よりも“React”の傾向であるときが多いのではないかと

 

推察できます。

 

 

 

メタプログラムとは

 

本人に特に思い当たるきっかけはなく

 

人間の無意識の基本的傾向を表すものです。

 

例えば

 

「五感のうちどの感覚をその時一番優位に使うか」

 

「同一性に注目しやすい or 相違性に注目しやすい」

 

「問題に目が向きやすい or 目的に目が向きやすい」

 

など

 

本人が無意識に使っている判断基準などを総称して

 

メタプログラムと言っているのでございます。

 

 

 

“Act”と“React”というのは

 

“行動”と“反応”と訳せますが、

 

“Act”傾向が強いならば、

 

「コミュニケーションや人間関係は大事だ、よし参加!」

 

「脳の取り扱い説明書NLPでさらに良い感じになりそう!
 よし、とにかくやってみよう!!」

 

 

となるでしょう。

 

 

“React”傾向が強いと

 

「もし気の合わないタイプの人が参加していたら
 続けられないかもしれないから、もう少し考えよう」

 

「●●休日勤務が入ったら
 参加は無理かもしれないから、まだしばらく様子見よう」

 

などと、

 

自分の行動を周囲の人や状況の反応として決定します。

 

 

 

別に“Act”と“React”の

 

どっちの傾向が良い・わるいはありません。

 

 

 

課題は、

 

自分が今どっちで決定し行動しているかを知ることです。

 

知って、その無意識の行動の癖は

 

あなたの幸せ・成功の役に立っているのか?

 

を知ることが大事。

 

 

 

いつも“Act”で動いていて

 

望む結果を得られていないことに気づいたら

 

“React”だとどうなるか試してみましょう。

 

 

 

いつも“React”でエネルギー消耗しているのに気づいたら、

 

自分がどうしたいかの“Act”基準で動いてみましょう。

 

 

 

まずは普段の自分の癖に注目することです。

 

自分が何をしているのかに気づけば、

 

結果は変えられる!

 

 

 

自分がどんな時にどんなタイプか知りたい方は

 

プロファイリングしますので

 

個人セッションをお申し込みください。

 

 

NLPマスタープラクティショナーコースのカリキュラムの中で

 

メタプログラムを学ぶことが出来ます。

 

 

 

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