やった と 出来た

こんにちは!
NLP-ISLANDの美知です☆

 

 

 

昨日・一昨日はNLPプラクティショナーコースでした。

 

ゴキゲンな皆さんのおかげで
私もすっかり楽しんでいました。

 

一方で、
先日、研究セッションに来てくださった方とお話していて
そう言えば…

 

最初の頃は毎コースその日終えた後に
ズンと凹んでいたのを思い出しました。

 

今がハッピーになるとしんどかった過去も
うっかり忘れてしまうものなのですねー^^

 

忘れていたことを思い出し
成長に気づかせてくださったのは“言葉”。

 

皆さんも生まれてからこれまで
様々なことを学び習得してこられましたよね。
その素晴らしいご自身に
『よくやった』と声をかけてみられてはいかがでしょうか。

 

そして次に、
『よく出来た』と声をかけてみていただけますか。

 

 

 

すると…
ほんのちょっとのことですが、
違いを感じられたことと思います。

 

 

前者は行動したことを称賛。
後者は結果の出来具合を称賛。

 

 

私が失敗を怖がった理由のひとつは
初めての取り組みに関して
それが出来るかどうか、
結果を気にしていたからです。

 

上手く出来るかどうかわからないから
一歩踏み出せない。行動できない。

 

しかしながら成長の段階としては、
まずやってみなくて始まらない…ですよね。

 

やってみて初めて
どの辺が目指した結果に近くて
どの辺を改善していけば良いかが
見えてくるわけです。

 

まずは
「やった」(行動した)ことを認める段階があって
次の段階として
さらにどのような出来を目指すかがあるわけです。

 

 

なので、
ご自身や家族や職場の人たちに
『出来る?』『出来たね』と声をかけるのが
今望む結果に近づける言葉なのか、それとも

 

『やってみる?』『やってみよう』『やったね』
と声をかけることで行動の障壁を下げ、
行動する喜びを積み重ねるほうが望ましいのか

 

普段何気なく使っている言葉こそ
その積み重なる影響力に気づいて
意図をもって選択することの重要性にも
目を向け耳を傾けて体感してほしいなぁ。。と

 

 

研究セッションに参加してくださった方の言葉を通して
成長に気づけた私は思ったわけです。

 

 

 

 

では!
今日もHappy&Lucky〜♪

 

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