自分の本音を引き出せたら人間関係も願望実現も上手くいく

こんにちは☆
みちです♪

 

 

今日はまず質問から!
お金に関して、
あなたにはどんなプチトラウマがありますか?

 

私の中にあったのは…2つ。
誰かに“お金を使わせてしまう”という罪悪感。
と、
お金を欲しいと言ったりすることへの抵抗感
&言ってる人への拒否感。

 

 

私がこの世界へ私らしい贈り物を届けるのにブレーキをかけている
このプチ・トラウマたち。
このトラウマに気づいた翌朝、
松山の街がどっかんどっかん燃えている夢を見ました。

 

びっくりした〜。

 

目ざめてから、なんとなく
お金のプチトラウマについて今!対処しよう!!と思いたち、
お布団の中で
NLPの“パート”という概念を使ったワークを始めました。
『お金を使わせたらいかん!』というパート(私の一部)と
『お金を欲しいというのは良くない!』というパートの
肯定的意図を聴いていくんですね。

 

そうしているうちに…
NLPの“サブモダリティー”という概念を使って、
各パートさんに閾値を超えてもらっちゃえ〜って別のワークに変わり

 

そうしていると…今度は
2つのパートから2人のインナーチャイルドが出てきました。
(※すみません、私の心、ややこしくて^^;)

 

インナーチャイルドの1人は、
母が自分にお金を使うのを我慢をして
私たち子供にだけ買ってくれる姿を見てて、
『お金を使わせてしまった』と罪悪感を感じていました。
また、“女性は我慢するもの”とも思っていたようです。
そして、そのインナーチャイルドの肯定的意図は、
『私だけが使うのじゃなく
 お母さんと一緒に楽しむことにお金を使いたい』でした。

 

 

もう一人のインナーチャイルドは、
父がお酒を飲むのに生活費さえも使ってしまう姿を見て、
『自分だけ使って』と嫌っていたようです。
“男性はお金がかかる。男性は女性の分のお金も使ってしまう”
とも思っていたよう。
でもインナーチャイルドの肯定的意図は
『お父さんと一緒にいたい』でした。

 

 

どっちのインナーチャイルドも可愛いですね〜♪(*^。^*)

 

 

なので、インナーチャイルドには、
お母さんと一緒にお金を楽しく使ったり、
お父さんと一緒に居ることの安らぎを感じてもらいました。

 

そして、“男が使い、女は我慢しなければ”というのも、
どうも先祖代々引き継がれてきたトラウマのようですので、
先祖のタイムラインも遡り、癒していきました。

 

 

そうすると…
気分がとってもスッキリしました。
私がお金を頂くときは一緒に楽しんでいただき、
私がお金を払うときも一緒に楽しんでいく。

 

 

これまで私は講座やセミナーをするときに…
“お役に立たなくちゃ!”という想いが強すぎて、
柔軟性が今ひとつと感じていました。
でも今日の一人ワークで、
その想いが少しやわらぎ、
その分“みんなで楽しもうね♪”という
ワクワクが増してきました。

 

“役に立つ内容を組み立てる”という想いは、
トレーナーとしてのスタート時にはとても必要だったと思う。
けれど、少しづつ経験を重ねてきた今は、
それに“軽やかさ”もプラスしていく時期になったのだと思います。

 

そんな次への準備が出来た時、一歩またステップを進む時、
人はプチ・トラウマにつまづくのではないでしょうか?

 

 

プチ・トラウマは何層にもなっていて、
ひとつ解決してもまたその下から出てくるかもしれません。

 

 

それでも…
あなたがもしも今、
何かに葛藤したり感情が揺れたりつまづいたりしているなら…

 

きっとそれは、

 

次へのステップが来たよってサイン♪

 

 

プチ・トラウマを解放していくたびに、
昔あんなにきらっていた父や母や人間そのものが、
とても愛おしくなってくるのはなぜでしょうか?

 

“愛すること”それが私の
この人生のテーマなのかもしれません。

 

 

きっとあなたも、
あなたのためのこの人生でのテーマがあるのでしょうね。

 

 

 

ではまた!!

 

今日も明日もHappy&Lucky♪

 

Thank You & Love You!

 

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