本当の話し上手は頼み方も上手です

こんにちは☆
みちです♪

 

課題や悩みの元は
“色眼鏡”という“思い込み”の中に多々あるのを、
皆さんはもう気づかれているかもしれません。

 

NLPでは、
この“色眼鏡”“思い込み”のことを、
“フレーム”と言います。

 

“色眼鏡が外れる”ことは
“ディフレーム”って言うんですね。
“違う色眼鏡に変える”ことは
“リフレーム”。

 

 

人は誰でも
その人オリジナルな“フレーム”の中に生きています。

 

 

それを端的に言っちゃうと

 

「フツーこうするよね!」

 

っていうものです。^^
それ、全部、
あなたオリジナルの“フレーム”集。

 

 

『世の中の常識とは、
18歳までに身につけた偏見のコレクションである』
(byアインシュタイン)

 

 

 

ただ逆に言うと、私たちは

 

“フレーム”なしには生きられない

 

のです。

 

初めての国に行ったり、
初めての集団の中に入るときには、
困惑しませんか?

 

みんなが守ってる“ルールというフレーム”がわからないところや、
まだみんなのルールが決まってないところでは、
混乱が起きるからです。
ドキドキです。不安です。

 

 

逆もあります。
すっかり暗黙のルールが決まっているところへ、
新人が入ってきて違うルールを適用しようとすると、
反発が起こります。

 

それが、
どんなに良いものであっても、
慣れ親しんだ“フレーム”から外れさせられることは、
やっぱり混乱が起きます。
無意識が不安を感じます。

 

 

それでも、
これまでのやり方を変えてもらう必要があるとき、
つまり、
これまでのフレームを外してもらわなくてはいけないことって
仕事上や、家族関係上、友人関係上で、
人生に案外何度も訪れますよね。

 

 

目の前の誰かを
“ディフレーム”“リフレーム”しなくちゃいけないときが!

 

 

そんなとき、どうされてますか?

 

 

説得?泣き落とし?脅し?怒る?
偉い人を呼んできて話してもらう?
ご褒美で釣る?

 

 

NLP的オススメは、
まずもっと大きな“フレーム”から
ルール変更の効果をうたいます。
これを“プリフレーム”と言います。
(今日はいろんな用語をご紹介^^)
このとき、相手が大切にしている
別の“フレーム”を活用すると良いですね。
これは、“抽象的”に言うのがよろしいです。

 

 

それから、
ルール変更の要望を出来るだけ具体的に伝えます。
この、“具体的”ってのがミソです。

 

 

そしてまた、
プリフレームのときに話したフレームに話を戻します。

 

 

相手の大切にしているフレームで、
具体的要望をサンドイッチしちゃうんですね。

 

 

犬にお薬を飲ませるときどうするか知ってます?
好物の肉団子の中に埋め込むんですよ。

 

 

それと一緒な感じですね。

 

 

美味しいもので、
苦さを感じさせなくしちゃいましょう。

 

寄り添い、共感で包みこみ、
反感をやわらげちゃいましょう。

 

 

そうすると…
ただ説得したり、怒ったり、頼み込んだりするよりも、
どちらも気持ち良く、新しいルールについて、
話し合ったり行動したりすることが出来ますよ。

 

 

ではまた!!
今日も良い一日を♪

 

Thank You & Love You!

 

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