気が合わない人だからこそ関係を築く大切さ

こんにちは☆
みちです♪
私は最近とっても気になることがあるのね。

 

それは…

 

意見が合わないからってお友達をやめてしまう
行動パターンを繰り返す人達がいること。

 

なんだか気が合わないとか苦手だからって
仕事やプライベートで相手から遠ざかってしまう
行動パターンを繰り返す人達がいること。

 

 

もったいない!

 

 

と、私は想うのです。

 

 

なぜなら、
意見が合わないことがあるのは当たり前だし。
気が合わないと思ってしまう理由の幾つかを知ってるから。

 

 

NLPで信頼関係を築くテーマの講座をするときにはまず、

 

ひとつの単語で想い浮かべる状況や気分が
どれだけ一人一人違ってるかに気づいてもらいます。

 

情報の受発信方法(視覚的か聴覚的か体感覚的か)の違いも、
どれだけ互いに違和感を感じるかに気づいてもらいます。

 

ふるまいや接続詞、返す言葉を少し変えるだけで、
どれだけ親近感に違いが出るかを体験してもらいます。

 

 

そのうえで、
NLPプラクティショナーコースでは
育ってきた背景によるフィルターの違い、
お互いの意見の奥深くの肯定的意図、
どのレベルで会話をするのか、
過去の記憶保管の仕方で起こる無意識の反応、
学習と成長の各段階が与える影響、
感情・行動を左右する言葉の使い方
などなどを学んでいきます。

 

そうするとね…
苦手な状況を創っていたり、
気が合わない相手を創りだしているのは
ほとんどの場合自分だとわかるんです。

 

 

うーん。。。
わかりやすい例はないかな?

 

 

そうね、
自分でも気づいていない“プチ・トラウマ”を例のひとつにしたら
誰にでもわかりやすいでしょうか。

 

例えば昔、
メガネをかけた人にとっても優しくしてもらった記憶のある人は、
初対面の相手がメガネをかけた人ならば、
無意識に好印象をもつ可能性が大きいです。
そうすると、
表情も言動も良いフィードバックサイクルができるでしょう。

 

 

逆に昔、
メガネをかけた人に優しくしてもらえなかった記憶のある人は、
初対面の相手がメガネをかけた人ならば、
無意識に警戒をしてしまうかもしれません。
それは過去に学んだ経験から
まず自分の身の安全を確保するためです。
相手の言葉や行動に対し
本人も気づかない無意識の反応として、
身体や表情が緊張したり、
声がこわばったり返答が不明瞭になったり。

 

そうすると相手の無意識もまたそれをキャッチし、
向こうも警戒した反応を返してきます。
それがお互い良くないフィードバックサイクルへ。

 

…すると…?

 

気が合わない感じですね。
波長もズレテル感じですね。

 

 

もったいない!!

 

 

無意識が過去の別人に反応しているだけですから。

 

 

 

もしも素敵な“プチ・トラウマ”だったなら、

 

素敵な人間関係のサイクルが
どんどん出来ちゃうわけでしょ?

 

ね?

 

 

∵*∴o∵*∴o∵*∴o∵*∴o∵*∴o∵*∴o∵*∴o∵*∴o

 

 

人は違って当たり前。
その違いが新しい発想、自分になかった視点、
これまでにない考え方、飛躍的な発見、行動を生み出すから。

 

例えば“苺大福”!“ぶどう大福”はどう?!
ジューシーなフルーツと大福って、
昔は合わないと思い込んでなかったっけ?

 

(ん?喩えが変ですか?^^;)

 

 

つまり!つまりです!!
話を戻します^^

 

 

これまでと同じ行動パターンだと、
これまでと同じ結果しか生まれない。

 

 

今、日本が世界が、
これまでと同じでは行き詰るとしっかり気づかされている。

 

 

私たち一人一人も、
それぞれの人生の中で、人間関係の中で、
方向転換を促されている時じゃないのかな。

 

 

私は、そう想うんだ。

 

 

ではまた!!
今日も良い一日を♪

 

Thank You & Love You!

 

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