怒りっぽくなるのは性格じゃなかった

こんにちは、みちです!
いつも読んでくださってありがとうございます(^O^)/

 

 

何か上手くいかないとき、
たまにお部屋の模様替えも良いかもしれません。

 

 

というのも…
NLPの個人セッションをさせていただいている
素敵な女子がシェアしてくれました。

 

 

『これまで、
 リビングに座っていると
 なぜかイライラしてしまっていたんです。
 この間、
 イライラしながら目についた家具があって…。
 それは、引越しの時に
 とりあえず寄せ集めで置いていた家具だから、
 扉が傷んでいたり、高さや面がっていなくて。

 

 それで、それらを思い切って捨てて、
 同じメーカーの家具でそろえてみたんです。

 

 そしたらね〜♪
 全然イライラしなくなったのー(^o^)』

 

 

良かったー(^−^)
彼女は自分は怒りっぽいって気にしてたのです。
でも実はそうではなくて、
眼に映る環境のせいだった。

 

なぜなら、彼女は視覚優位タイプだから。
視覚を通じて届けられる情報に敏感なんです。

 

NLPでは
人間の代表的な3つの優位感覚を知り
教育・ビジネス・恋愛やコミュニケーションで
効果的に活用する方法をお伝えしています。

 

3つの優位感覚とは…
◆視覚優位
◆聴覚優位
◆体感覚優位 です。

 

この優位感覚が違うことを知らないだけで、
『全然わかってくれーん』
『何言ってんのかわかんなーい』
という残念な誤解が生じてしまいます(/_;)

 

※詳しくは、
師匠・山崎啓支の“NLPの基本がわかる本”
160ページ以降をご覧ください(^.^)/

 

そして、
視覚優位の彼女のように、
色や明るさやラインの美しさなどによって
無意識に感情が動かされていたりします。

 

聴覚優位の人は
言葉や音楽や騒音に敏感でこだわったり、
感情や行動に影響をうけることが多いです。

 

体感覚優位の人は
着心地、座り心地、手触り、空気にこだわり、
感情・行動・決断のもとになりがちです。

 

 

これは、感覚が違うとわかりにくいので、
『なんであの人は
 こんなこといちいち気にするんだろう〜?』
となっても仕方ありません。

 

 

私たちは目や耳や体感覚からの情報に
想像以上に気分を左右されています。

 

 

さあ、
あなたの周りの小物とかちょっと見渡してみて。
どんな音の中にいるのか意識を向けてみて。
今気づいてみる心や身体の感覚はどうですか?

 

 

この春は、
お部屋や身の回りの持ち物、お洋服など、
ひとつひとつが自分にどんな感情を引き起こすのか?
(やる気?安心?愛情?ワクワク感?)
チェックして模様替えなぞしてみられたらいかがでしょう?
自分が望む気分いっぱいに毎日を過ごすことができますよ☆

 

 

 

 

では!
今日もHappy&Lucky〜♪

 

かつて無理だ!と思っていたことをはるかに、想像を超えたあなたへ

コミュニケーション能力を高めること、感情・ストレスに巻き込まれない方法、自分らしい才能を発揮して自他ともに幸せであることにご興味があるあなたと、学び成長していくことが喜びです。 ご連絡お待ちしています。

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