リフレーミングに関する名著は多々あり。また、名スピーカーと呼ばれる方々は、そろってリフレーミングの達人であると言えるだろう。
 彼らは、“リフレーミング”というフレーム・カテゴリーを使ってこそいないが、ハッとこの眼を開かせてくれる一言を持っている。私たちが使っていなかった知覚領域を、びっくりするほどに拡げてくれることがある。新たな視点をプレゼントしてくれるさり気ないリードがある。そして、一瞬で気分を変えてくれるフレーズのマジックが、その手中にはある。
 或いは、人に限らず、物言わぬ写真から、絵画から、胸を打つ音楽から、芸術作品から、自然の神秘から、宇宙の奇蹟から、まったくこれまでになかった新しい思考が、稲妻のようにこの身体を激しく貫いたことが、あなたにもあるかもしれない。
 あなたには、ありますか?お気に入りのリフレーミング・スタイルみたいなものが。

 

 私には個人的に…これは最強のリフレーミングではないかと思うフレーズがある。
 それは、、、

 

 「よほどの理由があって…」

 

 それは以前、飯田史彦氏の講演会に出席したおりに聞いたセリフ。

 

 ピンチと思ったとき、心でつぶやいてみる、「よほどの理由があって、今この状況の中にいるのなら、ここからどんな、まだ私が気づいていない新しいステップが待っているのだろう?」
 想定外の展開になったとき、心でつぶやいてみる、「よほどの理由があって、この出来事が起きているのなら…私はここから何を学ぶのか?」
 思いがけず良い結果が出たときにも「よほどの理由があって、こんなに恵まれているのなら…私がさらに何をしていくために、これは用意された環境なのだろう?」
 嬉しいこと、哀しいこと、自分が影響を与えること、影響を受けること、自分で変えられるもの、自分では変えられないことが大小様々に続いていく、人生という美しい織物。
 その中で、

 

 「よほどの理由があって、この時代、この国に、この人たちのもとに生まれたのだとしら…?」
 「よほどの理由があって、今、この人と出逢ったのだとしたら…?」
 「よほどの理由があって、今、別れという形をとってでも教えてくれていることがあるのなら…?」
 「よほどの理由があって、このタイミングでこの課題が私を待っていたのなら…?」
 「よほどの理由があって、今この言葉・この話を聞くのだとしたら…?」
 「よほどの理由があって、今この状況の中に居るのだとしたら…?」

 

 私たちは、今、何に気づくチャンスを迎えているのだろう?
 私たちは、ここで、何を受け入れる時期に来ているのだろう?
 私たちは、そろそろ何を手放したほうが良いと知らせを受けているのだろう?
 私たちは、大切な未来のために、何を決断し行動する分かれ道に立っているのだろう?
 私たちが、これを乗り越える方法を見つけることで、さらにどんな可能性や能力が発露していくのだろう?
 私たちは、ここで一体どんな素晴らしいことを学びつつあるのだろう?
 私たちは、より一層幸せに向かうために、誰に何を告げるのだろう?
 私たちは、この創造し拡大し続ける世界から何を求められているのだろう?

 

 さて…
 あなたのお気に入りのリフレーミング・スタイルって?

 

かつて無理だ!と思っていたことをはるかに、想像を超えたあなたへ

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